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アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」の評価は?面白いかつまらないか口コミや感想を調査しました!

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チャンネル解説

画像や動画を使って、映画を紹介してれる専門チャンネル「そば処 あらゔぇすく」

(チャンネル名は全く映画に関係ありませんが、しっかり映画を紹介してくれます笑)

「映画好き目線」と「素人目線」の両方から作品を考察していってくれるので非常にわかりやすく映画を知ることができます!

まだ開設したばかりのチャンネルですがぜひ一度視聴してみてください!

 

どうもこんにちはpoboです!

アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」2019年12月13日に全国公開となる作品です。

中学生の主人公たちが、大人に対する反抗心で廃工場に立てこもり、爽快な逆襲劇を繰り広げていくという内容となっています。

1985年に宗田理により書き下ろされたベストセラー同名小説が原作となっており、
88年に公開された実写映画では、当時14歳の宮沢りえが初主演にして女優デビューをするなどして、非常に話題となった作品です!

しかもその累計発行部数は2000万部を超えるという記録を残しています!!

いやーめちゃめちゃ儲かったんやろなぁ~( ゚Д゚)
(下世話な感想ですみません・・・笑)

正直、前作の実写映画に関してはまったく知らなかったです。(めっちゃ古いしさ笑)
なので今回アニメ映画化されるというお話を聞き、こんなにも話題作だったんだということを知りました!!

そんな作品のアニメ化というのなら皆さんも面白いのかつまらないのか気になっちゃいますよね!?

 

ということでこのページではアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」の評価、面白いのかつまらないのか口コミや感想を調査してご紹介させていただきます。

よろしくお願いいたします!

 

登場人物&声優 「芳根京子さんの顔が好きです」

 

鈴原 守(北村匠海)

高校二年生、今作の主人公。
学校の中では一人っきりで本を読んでいるなど非常におとなしい性格。
そんな性格もあり、隣の家に住む千代野綾に片思いをしているが校内ではほぼ喋れないでいる。
歴史が好きで戦術に詳しい。

いま話題の人気俳優である北村匠海さんが主人公として声優を担当します。

生年月日 1997年11月3日
出身地  日本・東京都
身長 175cm
血液型 B型
職業 俳優・歌手・モデル

 

千代野 綾(芳根京子)

守が片思いしている幼馴染。
家はお金持ちのお嬢様で、校内のミスコンで優勝するほどの美人。
しかも性格もめちゃめちゃ良いという完璧な女の子。
地方議員をしている父親のせいで、17歳の誕生日の一週間前に強制的に東京へと引越しをすることとなってしまった・・・。

↑この写真は個人的にタイプ過ぎてヤバい

芳根京子さんめちゃめちゃ可愛いですよね(*´Д`)
芳根さんの声が聞けるだけで今作は見逃せませんよ!!
(バカですみません・・・笑)

生年月日 1997/2/28
星座 うお座
血液型 A型
身長 158cm
出身地 東京
ジャンル 女優
デビュー年 2013年
デビュー作 ラスト・シンデレラ (フジテレビ) 武内咲役

 

中山ひとみ(宮沢りえ)

かつて七日間戦争を起こし、戦い抜いた人物。
今作ではその戦いから30年の年月が流れているが、新しい7日間戦争に彼女はどのように関わってくるのでしょうかーー。

実写映画で出演&女優デビューを果たした宮沢りえさんが声を担当しております!

んー、宮沢さん老けたなぁ~(^▽^;)笑

 

山咲香織(藩めぐみ)

守のクラスメイト。
見た目通り陸上部で活躍する体育会系女子。
間違ったことが嫌いな性格で、親友である綾のことをいつも気にかけ心配している。
建設会社の社長の娘。

様々なアニメキャラクターの声優として活躍している藩 めぐみさんが声優を担当しております!
(正直、全く興味ないっす笑、藩 めぐみファンの皆様申し訳ございません・・・)

 

緒方壮馬(鈴木達央)

守のクラスメイトであり、中心的な存在。
女子からもモテてノリが軽く守たちのキャンプに面白そうだからと参加する。

声を担当するのは、声優として活躍している鈴木 達央さん。

 

本庄博人(大塚剛央)

守のクラスメイト。
幼馴染の紗希に無理やりキャンプへと連れてこられた為、全く乗り気ではない。

声を担当するのは声優として活躍している大塚剛央さんです。

 

阿久津 紗希(道井 悠)

守のクラスメイト。
何よりもノリを重視しており、綾の誕生日を祝うためにバースデーキャンプに参加することにする。

声を担当するのは声優として現在活躍している道井 悠さん!
(あれ、けっこう可愛いなぁ~( *´艸`)♪ )

 

マレット(小市眞琴)

守たちよりも早く廃工場へと潜んでいたタイ人の子供。
不法滞在の摘発から逃げており、はぐれてしまった家族を探している。
ちなみに11歳。

声を担当するのは声優として活躍している小市眞琴さんです!
(あんまし可愛くない笑)

 

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あらすじ 「若い頃って駆け落ちになんか憧れるよね笑」

いつも学校でひとり本ばかり読んでいる鈴原守は、恋に悩んでいた・・・。

その片思いの相手は隣に住む幼馴染、千代野 綾。
しかし綾は、地方議員である父親の仕事の都合で【東京】へ引っ越すことになってしまっていた。

しかもそのタイムリミットは一週間後。彼女が17歳になる誕生日の目前だったのである。

「せめて17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな・・・」
そんな綾の本音を聞き、守は決意する。

 

「逃げましょう……!!」

 

・綾の親友・山咲香織
・クラスで人気者の緒形壮馬
・何でもかんでもノリのいい阿久津紗希
・秀才の本庄博人

までもがこの逃避行に加わってしまうこととなり、二人きりの駆け落ちを想像していた守は思わず拍子抜けするが、それは特別な夏の始まりに違いなかったのである。

すでに使われていない石炭工場を本拠地に、7日の間大人から隠れるだけのバースデー・キャンプを決行する。

それは、【少年と少女たちができる精一杯の反抗】であった。

だがその夜、守たちよりも先に工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は守たちの想像もしなかった方向へと向かってしまう。

不法滞在が理由で入国管理局に捕らわれかけていたマレットを間一髪助けると、「はぐれた家族を探している」のだと、守たちに打ち明けた――。

次の日の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを片手に工場へと突入してきてしまった!

守は仲間たちと共に敵の撃退作戦を決行するのであった!!

俺も若い頃は大好きな子と駆け落ちとか憧れていたけどなぁ(*´Д`)
(彼女がいたのかどうかは聞かないでください・・・笑)

 

公開予告映像

”予告映像”

”特報映像”

”主題歌 Sano ibuki『決戦前夜』Official Music Video”

”実写版「ぼくらの7日間戦争」予告映像 1988年”

 

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評判と口コミ感想まとめ(ネタバレあるかも)

面白い派の方のご意見

”ちょっと!ぼくらの7日間戦争見てきたんだけど、思いがけずの百合でたぎった!!はあー!百合好き必見😋”

”思いのほか良かったです。
かなり現代的でスマホをうまく取り入れた戦いとなっております。
途中胸がヒリヒリするようなシーンもありぐっと引き込まれました。”

”ほんとSNSって使い方次第で恐ろしい事になりますねぇ…
実写版見たことある人には胸熱なシーンもありますよ。
映像も綺麗で曲もバッチリハマってました!”

”まじで天才だ…小学校から好き…… ぼくらの7日間戦争ずっと好き”

”悪い?大人に抵抗する7日間という根底は一緒だけど、全てが新しく全てが現代的でしたスマホ、SNS、バズり合い…。
実写版を知ってる人には想像もつかない展開でしょう。オイラもだけど”

”宮沢りえの出演やSEVEN DAYS WARなど前作をリスペクトしている演出があるから、改めて実写版を観た後に鑑賞した方がより楽しめると思います。
まぁ初見でも大丈夫ですけど”

”主題歌や挿入歌も良かったけど…サントラ買おかな”

”子どもだから出来る事、大人だからこそ出来ない事。彼らが大事なものを守るために大人と戦う姿に感極まって終盤泣いてしまいました…。”

 

高評価の方のご意見をまとめるとこのような結果となりました。

実写映画の内容も描いているというのは、ファンの方からしたらかなり嬉しい演出ですね!

同じ7日館戦争とは言っても、しっかりと現代のアイテムや流行り言葉などもしっかりと盛り込んでいて、
原作が発表されてからだいぶ経っているのにも関わらず、現代風にアレンジされている点が非常に見やすい作品として評価されているということでしょう。

それに百合の展開があるというのは聞き捨てなりませんね(*´Д`)笑
これは必ず見なければなりません!!
(相変わらずバカですみません・・・笑)

 

つまらない派の方のご意見

”現代アレンジという点でも作りが粗い。現代といえばSNSとLGBTというのも短絡的に感じる。
また、SNSでのバズりや炎上の描写も、公的機関の広告のように雑でリアリティがない。”

”キャラクターアニメーションも綺麗とは言い難い。
しかし、機械や風景などのアニメーションはとても繊細で綺麗に作り込まれている。
駄作の中では良作というイメージ。”

”総じてリアリティがなさ過ぎて引き込まれない。
キャラの作り込みが弱く、共感しづらい。
また、悪役が単純過ぎて雑に感じる。”

”「誕生日を祝いたい。」は立てこもりの理由としては流石に無理がある。”

 

低評価のご意見をまとめるとこのような結果となりました。

現代風にアレンジした点を評価する人もいれば違和感を感じる人もいるといった感じですね。

また、元々原作のファンではない方々からしたら、引越し前に誕生日を一緒に祝いたいというのはさすがに現代社会では無理がある内容だとして素直に受け入れられない方もいるようです・・・。

原作が発表された時代においては、少し大人に反抗する作品が美化されていた風潮がありますからね。

それを現代風にアレンジはしましたが、可もなく不可もなくといった印象でしょうか。

しかし高評価の方々に比べると低評価の方は比較的に少ない印象がありますので、全体的にはそこまで駄作ということでもないとは思います。

元々の内容に違和感を感じてしまったら評価もくそもないですからね。

まぁリアリティをこの手の作品に求める時点で私はおしまいだと思いますけど・・・笑
ただ単にみんなと同じ意見を言いたくないだけの方のご意見だと感じます( *´艸`)
(口悪くてすみません・・・笑)

 

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まとめ

今回はアニメ映画「ぼくらの7日館戦争」の評価、口コミや感想をご紹介させていただきました。

 

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