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映画「ベン イズ バック」の評判はどうなの?面白いかつまらないか調査!

映画「ベン・イズ・バック」2019年5月24日に全国公開となります!

今作は「ギルバート・グレイプ」を製作したピーター・ヘッジズ監督による、過保護な母親と薬物中毒の息子を描いたヒューマンドラマです。

主演は「プリティ・ウーマン」「ノッティングヒルの恋人」のジュリアロバーツ

 

という事でこのページでは映画「ベン・イズ・バック」の評判や評価、感想をご紹介させて頂ければと思います。

よろしくおねがいいたします!

 

映画「ベン・イズ・バック」キャスト

 

ジュリア・ロバーツ

ホリー:今作の主人公。

ジュリア・ロバーツは今や誰もが知る名女優ですね!今作においては、薬物に手を出してしまい道を踏み外した息子を必死で守る母親を演じます。

 

ルーカス・ヘッジズ

ベン:ホリーの息子役。薬物中毒により周囲に迷惑をかけてしまいます。

演技が主演のジュリア・ロバーツに認められ、今作へ推薦を受けたことから共演が決定いたしました。

しかも彼はなんと監督であるピーター・ヘッジズの実の息子なんです!「レディバード」や「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などにも出演し今注目のされている俳優です。

 

キャスリン・ニュートン

アイヴィー・バーンズ:ベンの妹役。

キャスリン・ニュートンはNetflixにて配信されているオリジナルドラマ「The Society(ザ・ソサエティ)」に主要キャストであるアリー役としても出演しております。

Netflixオリジナルドラマ「the society(ザ ソサエティ)」についてもこちらのページでご紹介させて頂いております!よろしければご覧ください。

あらすじ

薬物治療施設にて依存症の治療をしていた息子ベンがクリスマスの朝に急に家族の前に姿を見せる。

妹のアイビーと継父ニールはベンがまた家族に迷惑をかけるのではないかと不安がっている中、母であるホリーだけは息子との久々の再開に喜んでいた。

その夜、家族が教会から帰宅すると愛犬が消え、家の中が荒らされていた。

ベンは「昔の仲間がやったに違いない!」と愛犬を取り戻すために家を出て行ってしまう。

ホリーもその後を追ったのだが、そこで息子が苦悩している本当の真実を知ることとなる・・・。

 

予告動画

”日本版予告映像”

”本編映像”

”本編映像”

 

評判と口コミ感想(ネタバレはありません)

 

面白い派の方のご意見

”J.ロバーツ演じる母同様ベンを信じて観ているとはいえ、
不安とハラハラでいっぱいの103分。母の愛は偉大”

”よくある薬物依存症がテーマの映画ながら、その薬物が覚せい剤やコカインなどではなく、ケガ治療で処方されるオピオイド系鎮痛剤の依存というのがポイント。”

”楽観できない現実に向き合う監督の覚悟を感じました。”

”強すぎる母にたじろぐしかない息子を演じたルーカス・ヘッジズの繊細な演技が良いとおもいます。”

”どうせセンチメンタルな家族モノだろうなあと食指が動かなかったが、とんでもない、これはガチだった。”

”めちゃくちゃ泣いた!
この展開は「beautiful boy」に似ているけど、こっちのほうがリアルだと思う。”

 

高評価の方の意見をまとめるとこのような感想がありました。

今作は薬物をテーマにしたよくあるような内容の作品とは異なり、自ら薬物に手を出した訳ではないパターンというのが他とは一線を画す内容となっております。

そしてどの方の感想を拝見してみても、息子ベンについてではなく母であるホリーに対しての意見がほとんどでした。

ホリーの言動や行動には賛否の意見が分かれそうですが、母親は子供を守るときは理不尽で我儘になってしまうのも仕方がない気がします。

それが少し度が過ぎてしまう事もあるかとは思いますが、もし自分だったらそこまで理不尽に守ってあげられるかは正直わからないです。母親は強いですね!

 

つまらない派の方の意見

”本当にそれって愛なの?ベンが薬に依存してしまうの、よくわかる気がする。ホリーはけして良い母ではない。彼は『良い子』過ぎた。”

”暗いかな。
薬物依存があまり身近に感じられずあまり共感できなかった。”

”今まであまりない薬物中毒の取り上げ方。ただ全体的に終始暗い。しょうがないのかな”

”ベンの放っておいてほしいという態度にどうもイライラさせられてしまった。”

 

低評価の方の意見をまとめるとこのような感想がありました。

やはり母ホリーについては賛否の声がありましたね。まぁこれは仕方ないのかなと思います。

日本は薬物についてはあまり身近に感じられる方は少ないので、どうしても今作の伝えたいことや実際に被害に遭われた家族のことが素直に心に響かない方も出てきてしまうのでしょう。

私自身もそのような方が身近にいるわけではないので人の事は言えませんが、病気などに例えてこの作品をとらえてみれば、不可抗力で依存症に陥ってしまったベンや家族により感情移入が出来るのかなと思いました。

 

まとめ

今回は2019年5月24日に公開される映画「ベン・イズ・バック」の評判や評価、感想をご紹介させて頂きました。

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